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染め屋の日常あれこれ

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たけのこ2013.03.19

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tatake.jpg

いつになく忙しい春となり
今年は初めて食べました^^
オーソドックスにお味噌汁に入れて・・・
すっごく美味しかったです♪

旬のものをいただく贅沢☆

ごちそうさまでした。

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クリームパンの食べ方2012.03.17

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 夕方、小腹が減ったので近所のおばあちゃんから戴いたクリームパンを食べた。

 世の中を見渡せばジャムパン、アンパン、カレーパンに三色パン・・・各種ジャンルの乱れ飛ぶほどに沢山の具入りパンがある。

 そんな具入りパンを食べる時の攻めかたが僕にはある。

 言うなれば具入りパンとの戦い。

 
 具入りパンにいきなりかぶりつくなんて酔狂な事はしない。

 まず見えない中の具について、重さ、厚み、弾力などから充分すぎるほどの考察から戦いは始まる。

 この考察を軽はずみな態度で軽視し、適当に済ませてしまうと具だけを先に食べてしまい、側(パンのみの部分)だけを口の中パサパサにしながら食べなければいけないという悲劇を生んでしまうこととなる。

 何度この惨劇を演じてきたことか・・・。

 残念食べしないようにいつ頃からであろうか、戦略的食べ方をするようになっていた。

 
 「攻撃は最大の防御なり!」

 味の無い外側から忍耐強く食べていくなんてしない。

 全て美味しく、責め責め責め!!!の攻撃法をとる。

 具の内容に大方の検討を付けた後は、具へ至るまでの栄光の道筋を模索すべく、おもむろに冷蔵庫へと歩みを進める。

 そこにはジャム、マーガリン、マヨネーズなど心強い味方がずらりと並んでいる。

 言うなればパン用の兵器。

 しかし、不覚にも工房の冷蔵庫にはあいにく、酢味噌しかいなかった。

 今日は酢味噌を使ってクリームパンの傭兵たる外側を攻めることとした。

 
 傭兵部隊に覆い被さるかのように襲い掛かる酢味噌部隊。

 口の中では彼らのすさまじい攻防戦が始まっている。

 塗っては食べて、塗っては食べてをくり返しようやく傭兵部隊をせんめつさせた。

 残るは大将(上下のパン部分とそれに挟まれた黄金クリーム)あるのみ。

 
 ここで、「事をせいては事を仕損じる」との言葉を心のうちで反芻する、そう、ここまで来て焦ってしまったのではただ美味しかったで終わってしまう。

 心から納得の行くおいしさを感じたいのだ。

 しばし、大将の周りを縁取る歯形の美しさを堪能、その後、総攻撃の為の心の準備(1,2度深呼吸をするのも良かろう)を整える。


 心の中で鳴り響くドラの音と共に大将へのいっせい攻撃!

 甘くとろけるクリームの食感、おばあちゃん家の生みたて卵と生クリームのふくよかな御香、喉から食堂へと連なるウオータースライダーを時に一気に、時にやさしく滑り落ちる時の快感。

 至福の時間、私は、夜お風呂に入らなければいけないことも、食べた後の食器を片付けなければいけないことも、明日は缶ビンペットボトルの分別収集日だということも、その他生きていれば感じる色々な憂いを忘れる。

  だが、ここでも油断をしてはいけない。

 美味しさに酔いしれるがあまり、クリーム部分を落としてしまったり、腹ペコカラスに奪われたり等、不遜の事態に、いついかなる時であっても備えておかなければいけない。

 
 ようやく最後のクリームを口に入れた瞬間、今日のクリームパンとの戦いを無事終えることができたのであった。


 後に残る戦いの余韻を、渋めに入れたお茶で流し込み、またいつか出会うであろう具入りパンとの決戦を待ち望むのであった。
 
↓カバンの裏地制中。
2012_0316カバンの裏地0001

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遅ればせながら・・・2012.01.10

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 新しい年を迎えて10日にもなってしまいましたが・・・・。

 今年もどうか、よろしくお願い致します!

 
 僕はお正月が大好きなので、年の暮れになるとワクワクしてしまい、早く来ないかなぁ?早く来ないかなぁなどと、指折り、心待ちにしていたのですが、紅白も元旦のお祝いも、親戚とのお祝いも気が付けばアッという間に過ぎ去ってしまっており、今は少々寂しい気持ちです・・・・。

 今は吉田拓郎の「祭りのあと」など聞きながら、実家から貰ってきたブルーベリーをストーブでコトコトと煮ているとこです。

 
 なんて、正月ボケも今日までにして、よっしゃ!今年もおもろいもん作って行くぜ~~~!!!
 

ブルーべりジャム

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たくあん2011.12.25

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 先日、干しっぱなしにしていた大根をようやく沢庵漬けにした。

 
 沢庵漬けは始めての試み。

 昔から「沢庵漬けたいな~」との願望はあったのだが、いつも近所の人がくれるから漬けるまでには至らずにいた。
 
 しかし、今年は立派な漬物用の白首大根を貰ったので、やってみた。

 漬けプロ(近所のばあちゃん達)より「先ずは干せ」って言われたので2個を向かい合わせにして、首のとこを縄で縛って干してると、「こらこら、真中の芯をとらんか」って言われた。

 真中の芯は生長点で、干してる間にどんどん葉っぱが伸びて、味が悪くなると言うことだった。

 っで、真中の芯とって、ずっとほったらかしにして、2週間?(期間も定かじゃないけど)経ったくらいで、また漬けプロたちがやってきて、「そろそろ漬けんか」って言われた。

 ズボラな僕は沢庵の漬け方をまだ調べもせずにいたのだが、糠と塩だけはあったので、言われるままに漬けてみた。

 ↓材料の皆様

たくあん1

 先ずは円がかけるほどにグニャグニャになった大根をまな板の上でゴロゴロと回すようによくもむ。

 ばあさんのようにシワくちゃになってしまった大根たちを意外と早くもみ終えたので、しわくちゃな漬けプロのみなさんも揉んであげようかって聞いたら、何だか恥ずかしがって「いいよいいよって言ってた」。

 っで、今度は揉んですっかり元気になった?大根達に糠のフトンをかぶせて行くわけであるが、この糠にも一手間かけるということであった。

 糠の中に塩いれて、りんごの皮の干からびた奴とか、柿の皮の干からびや、みかんの干からびとキザラ(茶色っぽい小さな角砂糖。そのまま食べてもなかなかうまい。)をいれる。

 上記は漬けプロたちが気を利かせてもってきてくれた。

 この干からびた連中が甘くていい味出すんだそうである。

 んで、漬ける作業に入った。

 ↓漬け込み1
たくあん2

 最初にスペシャルミックス糠(糠に塩、上記の干からびた面々、きざら、クチナシの実、唐辛子を混ぜたもの)を入れて、その上に窮屈そうに大根を入れる。

 息苦しそうにギューギューに詰めるのが美味しく作るコツだそうだ。

 また、中途半端なスキマには大根の葉っぱ(大根干すときに一緒に干していた)をオラオラ~って感じで詰める。

 っで、その上にスペシャルをばらまいて、また大根を窮屈そうに入れて、スペシャル・・・を繰り返す。

 ↓最後に葉っぱいれたとこ
たくあん3

 ↓一番上にスペシャルばら撒いたとこ

たくあん4

 このあと、上から嫌がらせをするかのように、重い重い石をのっけてビニールかぶせて終了となった。

 今は表面が乾燥しているけど、2週間もしたら汁気が出てくるそうで、そうなったら重い石を少しとって、軽くしなさいって言われた。

 漬けてから大体1ヶ月で食べれるらしい。

 炊き立ての真っ白いご飯に味噌汁、塩鯖に自家製の沢庵で朝ご飯がたべたい~~。

 また楽しみが一つ増えました!

 皆さん本当にありがとうございました!!!!

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今日の晩ご飯2011.12.05

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 久しぶりに土鍋でご飯を炊いてくれた。

 おこげの香りが何とも食欲をそそるなぁ~。

 おかずはアジの塩焼きに大豆とひじきの炊いたの、キノコの味噌汁に、先週漬けといた白菜漬け。

 やっぱ、土鍋で炊いたご飯はすっごくおいしかった~。

 3合あったご飯が2人で一瞬にしてなくなりもしたです。

今日の晩ご飯_convert_20111205212708

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