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染め屋の日常あれこれ

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家庭菜園も…2015.05.13

meb05.jpg

先日FBにご送信した分の写真~♪(^^;)

庭の畑にタネ蒔きする娘ちゃん。

今年はラディ、ピーマン、トマト、ナス、きゅうり
ハーブも少し…その他いろいろ

毎朝楽しそうに畑をのぞいてます^^

間引いたラディの芽はそのままもぐもぐ食べちゃうのです。

ポンと出される食卓の野菜とは一味違う感じなのでしょう♪

よいことよいこと。

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家庭菜園2013.05.04

DSCF3903_0.jpg

ちょっと時期がずれ込んできましたが…
そろそろ家庭菜園も始めます!

まずはきゅうりの棚と
イノシシ除けのネット張りから^^





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野菜用のボカシ肥料作り2012.04.12

 今年も夏野菜の植付けの時期が間近にせまった。

 トマト、ナスビ、ピーマン、ズッキーニ、スイカ、バジル、インゲン豆、キュウリ・・・・etc。

 
 実はもうすでに畑も耕し終わって、石灰なんかもまき終わってて、後は植付けを待つのみ。

 今は苗を作ってるとこで、再来週あたり植付けしよっかなぁって思ってる。

 
 今日は追肥用の肥料(ぼかし肥料)の一年分の仕込みをした。

 ボカシ肥料は、米ぬか、籾殻、魚粉、菜種粕、骨粉、木灰、etcと培養したEM菌をまいて発酵させて作る、有機質肥料。

 実った野菜があま~くて日持ちも良くなる。

 虫の被害が少なくなる。

 土がフカフカになる。

 なんか良いから5年前から作っている。

 それより前は化学肥料使ってたけど、アブラムシがハーレム作ってしまうし、アブラムシに「はい!ハーレム解散~!」っていっても聞かないので農薬まいて大量虐殺をしていた。

 でも、農薬まいても一時したらまたハーレム作るし、土がガチガチに固くなってくるし、なんか良くない方行に循環していったので、有機肥料に転換だ~!って思って、ある人から肥溜めの話を聞いて憧れ、自分のうんちを溜めて一時発酵させてまいてた。

 この自分のうんち肥料は土のコンディションも、野菜も、虫も少なくなったし、中々良かったのだが、ゆっこの猛烈な反対にあい、やめた。(このことはむかしブログで書いた。カテゴリー 畑-野菜「君は水にながれて・・」)

 それからは生ゴミ堆肥とボカシ肥料で栽培しているのだが、とにかく、美味しい。

 ↓色んなものをよく混ぜ合わせる。
ボカシ肥料_convert_20120412205136

 ぼかし肥料は、農業材料店に行ってできたものを買うと結構高いのだが、材料の米ぬかも籾殻も、油粕も灰も近所で無料でもらえるので、買うのは骨粉とEM菌と、菌の餌になる黒蜜だけ。

 その菌も一年分作るのに使う量はほんのちっとだけだ。

 作り方は材料をとにかくよく混ぜ合わせて、菌を少しずつ入れてよく攪拌して、密閉した後、一ヶ月寝かすだけ。

 ワインみたいな甘い匂いがしたら天日に干して、貯蔵するだけ。

 元肥にも追肥にもすっごく良いから、畑をする人にはおすすめですよ!

↓混ぜ合わせたら密閉して寝かすだけ。
ボカシ完成 JPG_convert_20120412205206

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かぶ2011.12.15

 カブは大根ではない。

 それは食べると分かる。

 食べんとわからんわからん。

 
 実に失礼ながら、かぶは大根だと思っていた。

 かぶ、すまん。

 大根は生で食べるとボリボリだが、かぶはシャクシャク。

 大根は茹でると箸が刀のようにすっと縦に入るが、かぶはグチャッ。

 大根は大根の匂いだが(?)、カブは少し線香(?)っぽい匂いがする(僕に付いてる鼻ではそんな匂いがする)。

 明らかに彼らは別物だ。
 
 今まで君らのことを同じ親から血を分けた双子の兄弟のように勘違いしていた私を許して欲しい・・・。

 「カブなんて酢に浸るくらいしか能がないやんか、ぷへへへっ」なんて少し小ばかにしていた無知な私を今は恥じる・・・。

 ああ、カブ。

 どうかこんな私を見放さないで欲しい。

 
 そう、あれは君をわたしの大事なペット、糠漬けの床ちゃんに君を漬けたとこから始まったんだっけ?

 今を遡ること2日前、君は近所のおばあちゃんの畑から土付きでここへ嫁いできたんだよね。

 最初僕は君に、「酢漬けしか脳がないくせに!今は酢漬けの紅芯大根嬢(真中が赤い丸い大根)が冷蔵庫の中で優しく微笑んでいるんだよっ、あんたを漬ける酢なんてないねぇ!」なんて辛くあたっってしまったね。

 そんな行き場のなくなった君を「あんたなんてつけもんになっちまえっ!」なんてきつく言いはなって、少し塩をつけて君を床漬けにしたよね、しかも嫌がらせするかのようにあのネバネバの昆布のすぐ横に。

 
 そんな君をさっき引き上げて、晩ごはんで食べた。

 あの瞬間、僕は気づいてしまったんだ。


 きっ君は、君はなんて美しい歯ごたえの持ち主。

 この世のものかって思うほどのシャクシャク感。

 あの田舎臭い糠漬けをここまで美味しい高貴臭のするお漬物にしてしまった。

 いまだかつて僕は漬物に「お」をつけたことがない。

 漬物は僕ら庶民の同士だからね。

 同士には「お」は付けないんだ。

 だけどカブ、僕は君の糠漬けには僕の最高の美称である「お」を送ることにするよ。

 イギリスで言えば(サー)。

 お漬物伯爵、カブに栄光あれ!

かぶ

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立冬2011.11.08

 今日は立冬だ。

 朝はずいぶん寒くって、窓の外を見ると草にうっすらと霜が降っているようだった。

 よし、今日の晩御飯はおでんにしよう。

 昼過ぎに大根を掘ってみると、なかなか立派なのが出来ていた。

大根

 実の方はおでんにしよう。

 葉っぱは・・・、漬物にしよ。

だいこん2

 永く煮る時は七輪が良い。

 大根、里芋、人参、ジャガイモ、天ぷら、こんにゃく、卵に厚揚げ・・・。

 出汁は昆布とかつぶし、干し椎茸、味付けは塩のみ。

 出汁に具を入れたら、後は七輪におまかせ。

 僕は「ちわ~す!どうっすか~?」って時々様子見に行くだけ。

 昼の2時から6時過ぎまで、時々水を足しながら煮込んだ。

おでん

 どれも味が染みてて、実にうまし!であったが、半透明に仕上がった大根は格別に美味しかった。

 明日もおでん、楽しみです。

 ※あげにモチ、銀杏、しめじ入れてかんぴょうで口を縛った名付けて「かいちゃんスペシャルきんちゃっく」も評判が良かったです。(ゆっこと僕だけだけど)

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