FC2ブログ

somekai blog

染め屋の日常あれこれ

スポンサーサイト--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comment [-] | TrackBack [-]

額作りしています。2008.11.24

12月には竹田市でグループ展、来年の三月には日田市で個展をさせていただくことになりました。

 とりあえず、今まで出来た作品を額に入れなければと思ったけど、これいいなって思った額は、価格が高価で手が出ないので、一念発起、自分で作ることにしました。

 とはいえ、作り方がわからないので、インターネットで調べたけれど、よくわからず、ホームセンターに行って、色々と聞きまくって、作りました。

 5個めにしてようやく、使えるかなって額ができました。

 ホームセンターの方に、感謝!!!


額作り

スポンサーサイト

Comment [0] | TrackBack [0]

紅葉がきれいです!2008.11.24

 黄色、まっ赤、オレンジ、みどり。

 紅葉にも性格があるようで、各々それぞれの紅葉の色がありまして。

 一本の木から出た葉の色なれど、一つとして同じものはなく、グラデーションあり、鮮やかな色あり・・・・。

 そんなたくさんの色々な色の中にいると、なんだか郷愁があふれてきて・・・。
 
 田舎の家族はどうしているかなあ?

 妹は元気にしてるかな?風邪とか引いてないかな?

 久しぶりに、家に帰ってお父さんお母さんに会いたいな、モカに会いたいたいなあ。

 色とりどりの色だけど、ほんと、物悲しく感じるな。

 もしかしたら、夏に元気だった若葉が紅葉して、おじいちゃんになって、昔を懐かしんでいるのが、伝わってきたりしているのかなあ?

 昔はよかったな、なんて思いながら、落ち行く日を惜しみながら。

 そう、思ってるのかなあ?

 だから、かな?
紅葉

Comment [0] | TrackBack [0]

風呂敷42008.11.21

 お客様に商品を包んで持って行く風呂敷も作ってみた。

左右をまづ折って、次に大きな花の部分を折って、最後に小さい部分を折る。

開くときは、まづ、小さな花の部分を開くと大きな花が現れ、左右の変化のついた色が現れて、商品が出てくるように図案を考えてみました。

 この風呂敷を使う日が、楽しみだな!
ぼたん

Comment [0] | TrackBack [0]

風呂敷32008.11.21

梅まる

Comment [0] | TrackBack [0]

風呂敷22008.11.21

青でまるまる

Comment [0] | TrackBack [0]

風呂敷2008.11.21

 時々、いや、よく使っている風呂敷が擦り切れてきたので、自分用の風呂敷を染めてみた。

 風呂敷は結構使い道が多い。
僕はだいたいカバンの中に一枚入れている。
 っと言うのも、もらいものが多いから、風呂敷に包んだり、車で買い物などに出かけた時などちょっと外に出る時に荷物の上にかけたり、風呂敷の四隅を絞ってカバンを使って、セカンドバッグにしたり、ドライブに行ったときの野点の敷物にしたり、本当に使い道が多い。
 だから、いくつかの種類を作って、その時々に使い分けなんかが、できたらいいなあなど、思っていたので、今回作ってみました。



黄色でまるまる

Comment [0] | TrackBack [0]

地区の秋祭り2008.11.16

[]

 今日は工房のある地域の秋祭り。

 もみじや、銀杏が鮮やかに紅葉する中、沢山の人たちが集まってグランドゴルフ大会から始まって、御神楽、ひょっとこ踊り、はぐま、最後には体育館にて大きなスクリーンでの映画吉永さゆりの、かあべえを見た。

 すべて、地域の人達の手作りだ。

 お昼のご飯には、ご近所の方がとった猪をふんだんにつかった猪汁とカレーライス。大きな鍋で薪でぐつぐと豪快に煮込んだ汁は、とてつもなく美味しくて、ほっぺたが落っこちそうになった。

 昔読んだ、椎名誠の小説、白い手に書かれていた、小学校での映写会。
子供に交じって地域の人が一緒になってざわざわいいながら見る映画のシーンがあって、良いなあって思ったのを思い出したなあ。

 小さな子供からお年寄りまで様々な人々が集まった。
それぞれのひとが、それぞれのテンポでくつろいだきょうの時間。
内容はわからないけど周りの人々の笑いに自然に同調して見た御神楽。
少しも、あくせくせず、ゆっくりと過ごせた今日の時間。

 人が、こんなに心をリラックスさせてくれた。
 

 今日の日。楽しかったなあ。


 明日からもがんばろ。
 




猪汁

Comment [0] | TrackBack [0]

竹田の灯篭祭りに行ってきました。2008.11.14

 竹田の灯篭祭りが今日から、3日間始まりました。

 僕の住んでいる大野町の隣の町の竹田で、街路に竹灯篭をたくさん並べた、幻想的なお祭りです。

 通り沿いには沢山の屋台や、お店が並んでおり、僕もどぶろくを片手に散歩してきました。

 暗い中を灯篭が足元を照らす中、沢山の人が行きかいますが、すねから上は暗いので、ざわざわと声は聞こえるけど、体は見えなかったりして、時々ぶつかったりもしながら、行ってきました。

なんだか、お正月な雰囲気も感じた竹田の灯篭祭り、とっても良かったです!







灯篭祭り

Comment [0] | TrackBack [0]

お正月用の手ぬぐいできました。2008.11.12

 縁起物の鯛と蕪と海老の手ぬぐいができました。

どっどーん!と良いことや、御目出鯛ことがありますように!!!


鯛蕪海老の手ぬぐい

Comment [2] | TrackBack [0]

遊び2008.11.12

 今夜の夜は月明かりで明るいです。
 だけど、とっても寒いです。

 最近、仕事の合間に木を彫ることにはまってしまった。

丸い木の玉に絵を描いたり、削ったりして飾りの部分を作る。その後、工房の周りにはつつじや、つげの木の剪定した後の枝が沢山あるから、それを拾ってきて、それで芯を作ってくっつけたかんざしや、くねくねと曲がった木の枝を削って、茶杓を作ったりしている。

 散歩の途中にも面白い枝が落ちてないかななどと、探し回っているから、目線の位置も変わったみたいで、首が痛い。

 だけど、木を削るって、本当に楽しい!です。


かんざし

Comment [2] | TrackBack [0]

家でゆっくり2008.11.09

 今日は家でゆっくり過ごっそかな。

 窓の外はしとしとと、雨が降っていて、遠くの山の端は霧で曇って見えないな。
家の回りの柿木の葉っぱも散ってしまって、裸の姿が寒々しく見える。

 このところ、3日間も雨が降り続いていて、降る度に寒くなってきている。
パソコンを打っている僕の足元には、すでにホットカーペットが暖かい。

 少し外に出て、息をふーって吹いてみると、大きく膨らんで白くなった。
 
 暖かいお茶を飲みながらよく見ると、桜の木に巻きついた鉄線の花がぼけて咲いていた。暑い夏の時期に蝉とタッグを組むように咲く鉄線の花。相棒の蝉はもういないし、

 寒くて、寂しんとちがうかな?

横では見慣れぬ赤く紅葉した柏葉アジサイの葉っぱだし、ちゃんと話ができるんだろうか?

 夏の花は夏の花の言葉があって、冬花は冬の花の言葉があるんかな?

ああ、でも案外普段見れないものが見えておもしろいのかもしれないな。

もしかしたら、ボケてるのではなくて、好奇心の旺盛な花が、夏咲くのを我慢して今咲いたのかも?
それじゃ、ボケなんて言っちゃ失礼なのかもな?

 なんて、閑にまかせて考えています。

 今日は、囲炉裏に火を入れて、鉄瓶でお湯を沸かしてお茶でも飲みながら、この前買った吾輩は猫である でも読もうかなと思っています。
 
 夕方からは、久しぶりに、一人鍋でも食べながら、熱燗をちびりちびり・・・。

 う~!良い一日になりそうだ!!!
ボケて咲いた鉄線の花

Comment [0] | TrackBack [0]

箸入れ2008.11.08

 時々お弁当を作る。

 いつもお箸は裸で入れていたから、前からお箸入れが欲しいなあと、思っていた。
美味しいお弁当を前に、その美味しさを、期待をさらに増してくれるような準備段階。
今から、まさに食べようとするその前に、必ず目にすることになるであろう、お箸の入れ物。
出来るなら、うわー!美味しそう!を増すような箸入れにしたい。
 
 まず、表地はどうしよっかな?
 
 可憐で、清楚で、触れると壊れそうな花弁の山芍薬がすぐに浮かんだ。
山芍薬の花を箸置きに出来たらいな。実際に花弁を箸置きにしてしまったら、へしゃげてしまうからできないだろうけど、絵なら現実に箸だっておけるから、という思いから、表地はまずは山芍薬で考えてみた。

 裏地はどうしようかな?

 とりあえず、思い浮かんだ柄を、染めてみた。


 そして、染めた裏地を、本当にへたくそながら、自分で縫ってみた。

 とりあえず、今日で3っつできました。

 写真ではわからないけど、お箸を入れて、上の部分を折ると、咲いた花が出るようになっています。






箸入れ

Comment [0] | TrackBack [0]

かぶ先生2008.11.05

 かぶの種をまいてから一か月になる。

 成長がゆっくりゆっくりで、種まきから2~3週間ほどしてようやく芽吹いたほどである。
1か月が過ぎた今でも、まだ5cmくらい。

 小松菜などは1か月もすると、大きくなりすぎて硬くて食べられなくなるというのに、かぶは本当に ごゆっくりさん である。

 僕はせっかち君である。

 江戸っ子くらいせっかちだと思う。
車を運転している時も、前の車がのんびりと走っていると、追い越したくなるし、信号機が黄色に変わりそうだと判断するや否やスピードを上げて突っ切りたいタイプである。

 だけど、せっかちで良いことなんて、ないと思う。

 忙いで作るから失敗するし、
 急いで走るからスピード違反で捕まるし。

 もうここいらで、かぶを見習わなければと思う。

 カブみたいに、じっくり、じっくりと着実に成長したい。
 じっくり、じっくりと制作することを心がけたい。

 遊びで木を削ってると、このことがよくわかる。

 少しずつ削り、少しずつ形になっていく。

 急いだら急いだだけ、だめになっていく。
 取り返しがつかなくなってしまう。
 間違って削ったところは、くっつけられないから。

 かぶになろう!これからは。
 いや、今から、かぶになろう!

 出来れば、大きなかぶに成長したい。

 




かぶに茶匙と茶匙入れ

Comment [0] | TrackBack [0]

彫ってみた。2008.11.04

 セツローのものつくりという本を書店で見つけ、衝動買いしてしまった。

 愛媛県松山市在住のセツローおじいさんの日々のものつくりをつづった本で、気負いのない楽な姿勢がこの本には溢れている。
 なんて楽しそうにやってるんだろう。
掲載されている作品からは本当に楽しんで遊びながら作っているんだなあ、という気持が溢れていた。
 
木の枝を削ってかんざしを作ったり、粘土をこねて動物を作ったり。
そんなセツローさんの作品を見てると、自分もやってみたくなり、とりあえず前々から欲しかった茶匙を削ってみた。

 材料は昨年の夏に剪定した紅葉の木。道具はカッターナイフと錆びた先の丸い彫刻刀と錆びたのこぎり。

 とりあえず、茶匙の大きさにのこぎりで切って、その後はひたすらカッターで削った。
ただひたすら削っていくことが、本当に楽しくてあっという間に11時から15時になってしまっていた。

  最後に紙やすりで仕上げて完成した。

 毎日紙にデザインして、布地に染めていく作業の連続で、ほとんどが平面の制作だから、立体を少しづつ削って物につくり上げていくのは、他の国へ旅に出たような新鮮な気持ちが味わえた。

 これからは、遊びとして手のひらサイズの仏さんや、耳かきや、かんざしなんか作ってみたいなあ!などと考えている。あ~楽しみ!

 ps、完成した茶匙はかわいくてかわいくて使うたびになでなでしてしまいます。
紅葉の木と茶匙




Comment [3] | TrackBack [0]

時止まる時2008.11.03

 てくてく、散歩。
  
 山道を歩くから。

 山歩。  かな?

山歩してると、時々時間が静止している。

目の前に突如として枯葉などが空中に止まっていることがあるのである。

えっ!?うん?

 僕にもとうとう超能力?など考え、右に動け~!

など念力送るも、変化なし。

 近くに寄ってよく見ると、クモの巣に引っかかっているのであった。

超能力だと思ったのに。
 
残念でした。

 



降り花

Comment [0] | TrackBack [0]

Photo by Futta.NET / Template by ooq:blog
Powered by まとめ

FC2Ad

menu»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。