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染め屋の日常あれこれ

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つきたておもち2010.12.30

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 昨日28日に近所のおばあちゃんの家で餅つきに行ってきました。

 餅つきといっても電動もち突き機で作るし、僕はただ食べるだけなんだけど・・・・。

 僕が楽しみなのは、つきたてのおもちをアツアツのままちぎって大根おろしで食べること。

 この前秋祭りで食べたのがすっごくおいしくて、病みつきになっちゃったのです。

 確かに黄な粉で食べたり、醤油で食べたりもおいしいんだけど、アツアツをその場でちぎって大根おろしに入れて即食すにはかなわないのです。

 餅をあの白い粉(餅とり粉)に付ける前のやつがおいしすぎるのです。

 おばあちゃんが熱い熱いって言いながらせっせと丸めてる横でせっせと食べてる僕って?

 いや、確かに、わるいなぁ・・・なんてことを思いはしたんだけど、あのおいしさにはかなわず・・・・。

 何も手伝わず、食べるだけ食べて、13個ほど食べて動けなくなってしまいました・・・。

 後で少し消化不良?のためか、きつくなりはしたものの幸せな時間でした。

 本当においしかったです!

 ごちそうさまでした!


DSCF7114.jpg

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牟礼鶴酒造様で忘年会2010.12.30

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 昨日28日、牟礼鶴酒造様の忘年会に行ってきました。

 お酒を作っている方たちと、ここで作られたお酒を飲めるなんて、なんて贅沢なことなんだろうなんて思いながらおいしくお酒やお料理をいただきました。

 キムチ鍋やトマト煮込み鍋、カキやエビや魚が入った海鮮鍋、山盛りに盛られたから揚げやポテトサラダ・・・・。

 どれもおいしくてズボンのボタン外してもちょっときついくらいいただきました。

 

 職人さんたちはみんな良い顔をしていて、仕事に誇りを持ってやっているんだって、言ってました。

 その中でも隣の職人さんが僕に言っていた「機械で作れば簡単に沢山作れるんよ、じゃけどね、うちでは自分たちの手でゆっくりとな時間をかけて自分たちの味にこだわりをもって作りよん。」って言った時の誇らしい顔がすごく良かった。

 ほんとみんな良い顔してた。

 たぶんあのみんなの顔は自信を持っているから出る熟練した職人さんの自然な笑顔だと思う。

 僕もいつかあんな良い顔が自然とできるようになりたい!
 
 
 今年最後の忘年会、ほのぼのとしてて、たのしかったぁ!
 
DSCF7116.jpg

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今年最後の作品完成2010.12.29

 今年、最後の作品「宝袋にねずみ」が完成しました。

 ↓最終の洗いをしているところ。

DSCF7106.jpg

↓完成。

DSCF7108.jpg

 制作は明日30日で終了。

 今年も色々な作品が出来たなぁ。

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今日の夕飯2010.12.29

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 今日のご飯は自家製のお米、自家製ホウレンソウのおひたし、カブの炊いたの、間引きカブとシメジとおふの味噌汁とたくあん、それからおととい漬けたさごはち漬けの鮭。

 まずはごはんだけ味わってみた。

 始めての自家製ごはん。

 何だかおもちのような風味、甘くておいしい。

 さごはち漬けは少しみりん干しのような風味がしてこれもとてもおいしかった。

 
 自分で育てたものや自分で漬けた漬物などを食べるってのは、作った時の色々な思い入れがあるためかとても味わい深く感じます。

 お米を栽培するのに毎日水あげてたなぁとか、「夏の間は水の減り方が激しいなぁ、やっぱりのどがかわくんやろうなぁ」とか毎日背が伸びるのが楽しみだったこととか色々と思い出しながらいただきました。

 いつも何気なく食べているごはんや野菜も誰かが水をあげたり、栄養を与えたり、虫を獲ったり、雑草をとったりしながら手入れをして育てているもの。どれ一つとしていきなり瞬時にして完成したものなんてない。

 みんな種から時間をかけて、手間をかけて育てられたもの。

 こういったことがよくわかる。。

 たまには、そんな風に育ってきた環境など想像して食べるようにしたい。

 

 「いただきます」はその命をいただきますという意味だとラジオで言っていたけど、本当にそうだと思う。

 今日食べたカブもさごはち漬けに使った麹も調理するまでは生きていたのだ。

 ましてや鮭なんてとてつもない生存競争の中を勝ち抜いてきたつわものの魚なのだ。

 そんなまだこの先、未来のあった彼らを身勝手ながら、自分の血肉にするために生きていたその命をいただくのだ。

 そんな沢山の命をいただいている罪深い僕なのだ。

 沢山の命の上に成り立っているのだ。

 
 感謝して食べよ。

 そして、彼らの命を無駄にしないような生き方をしよう。

 そんな風に思った。
 
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お米できました!2010.12.28

 工房の前にタライで植えていた稲。

 秋口に刈り取って、干していたものの稲穂を脱穀して、精米してもらいました↓

DSCF7105.jpg

 納豆に使う無農薬のワラが欲しいと思い栽培していたんだけど、立派にお米まで実ってくれました。

 収穫は全部で2合半。

 だけど納豆に使う大豆の出来が非常に悪くて・・・・・。

 残念ながら、今年は納豆は出来そうにありません。アツアツごはんに自家製納豆をかけるのはおあずけです。

 ということで、、今度炊いて食べてみようと思います。

 初めて作ったお米なので、真っ白なお米を見た時はすっごく感動しました。

 すごいな~、工房の前で、タライで作ったお米がこんだけ取れるなんて!

 何だか、宝石のように思えてきます。

 ps、黒豆は何とか500gくらい収穫できたので、出来るかわからないけど、いつか黒豆納豆にしてみようかな?と考えています。

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さごはち漬け22010.12.27

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 今日、鮭の切り身を買ってきました。

 その切り身に、すでに10日間寝かせてある麹(さごはち漬けの素)を塗りたくってラップで包みました。その後冷蔵庫へ。

 んで、2日後には食べられるそうです。

 どんな味がするんだろう?

 楽しみです!


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さごはち漬け2010.12.26

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 12月は仕事がなかなか忙しくて、あっという間に今日26日になってしまいました。

 今年も残すところあと少しとなってしましました。

 とはいうものの、そんな中にあっても私の好奇心は忙しさの懐に飛びこんで欲求を果たしてしまうのでありまして・・・・。

 以前より憧れを抱いていた麹漬けという漬けもの。

 巷ではべったら漬けなどと言われているその漬けものを今年こそは漬けてやるんだと、矢も盾もたまらず、スーパーへと駆け込みましたるは16にち正午。

 むずとつかんだ麹をひっさげ、我が家のパソコンの前へ。

 麹漬けを調べる途中にさごはち漬けなる珍名を見つけ、目の玉が飛び出すほどに、ねめつけたる解説には世にも簡単、しかもおいしいとのこと。

 今までの麹漬けへの思いは数秒ののちに吹き飛びまして、やるぞ、さごはちっ!と準備を整えて、来る翌日。

 1、飯を炊く。炊いた後1時間保温したまま1時間待つ。

 2、麹をほぐして混ぜる。

 3、8時間待つ

 4、塩を入れる。

 5、容器に移して10日待つ。

 6、魚や肉や、野菜に漬けて1日置く。

 7、焼いたりして食べる。

 と、5まで、とてもかんたんに出来ました。

 後は獲物に塗りたくって待つばかりとなりました。
 
 ↓麹と塩

DSCF7057.jpg

 ↓米を炊いて麹投入。

DSCF7058.jpg

 ↓8時間たって甘酒になったところ。

DSCF7063.jpg

 さて、ようやく仕事もひと段落したので、今何を付けようかと思案しています。

 やっぱ、鮭をつけようかなぁ?

 今栽培しているカブをつけようかなぁ・・・・。

 

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喜多屋さんのウィークエンドカフェ 清炉の暖簾完成!2010.12.26

 先日、竹田に出来た喜多屋さんのウィークエンドカフェ(週末営業のカフェ)清炉さんの暖簾が完成したので、納品に行ってきました。****喜多屋さんのHPはsomekaiのリンク集から見ることができます****

 清炉さんは明治時代の竹田市郵便局跡(現在は重要文化財ということです)を少し改良して作ったカフェ。

 オーナーはこの建物の持ち主で、通常はドレッシング(カケベジっていうとってもおいしいドレッシング)の工場を経営している僕と同い年くらいの若いお兄さんです。

 今までに西表島に5年いて島のガイドをしていたり、ホテルでサービスマンをしていたり、また、色んなアイデアを次から次に考えて、それを実行してと、何ともすごい方なのであります。

 で、完成した暖簾↓

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 地元で取れる野菜をふんだんに使った料理を出しているということで、野菜をモチーフにして仕上げました。

 清炉さんの入り口にかけたところ↓

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 入り口の様子↓

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 で、今日お昼のランチを食べに行ってきました。

 店内はアンティークな雰囲気でとてもおしゃれで、落ち着いた空間。

 ゆっくりとした時間が流れる中、朝どりレタスや真っ赤な大根の千切りなどがのったサラダ、喜多屋さん自慢のカケベジでいただきまして、そのあとは雑穀米のおにぎり、メインの牛筋肉のシチュー。

 このビーフシチューは絶品で、今考えても口中はよだれでいっぱいになっちゃうほどおいしかった~!

 で、そのあとは自家製バニラアイスと人参のスティックケーキ、ホウレンソウのスティックケーキと紅茶で終了となりました。

 場所は竹田市内の廣瀬神社(只今NHKの坂の上の雲に出てくる廣瀬武雄を祭った神社)のましたのところにあります。

 竹田にお寄りの際は是非行ってみてください!

 おいしいですよ~~~~!


DSCF7101.jpg

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地区のお祭り2010.12.26

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 23日の日に地区のお祭りがありました。

 しめ縄作りから始まって、餅つきをして、アツアツを大根おろしでほお張った後は、大なべで煮込んだ豚汁を腹いっぱい食べて、みんなで落語を聞いて楽しく過ごしました。

 しめ縄に使う稲藁も豚汁の具ももち米も臼も杵も何もかも持ちよりです。

 ↓しめ縄作り

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 講師の農家の方から手ほどきを受けながら藁をよって行きます。 
 
DSCF7091.jpg

 よったりねじったり悪戦苦闘しながら少しずつ形になってきました。

DSCF7092.jpg

 で、なんとか出来上がった僕のしめ縄飾りです。

 実はずいぶんと不格好なんだけど、飾りを付けるとあまり分からないようにできました。

 先生のやっているのを見ていると簡単そうに見えるんだけど、一本のわら縄を夜だけでもなかなか難しいものでした。

 でも、おもしろかった~。

DSCF7093.jpg

 ↑は女性陣のしめ縄作りの様子。

 場所場所によってしめ縄の形が違うそうです。

 かわいらしいしめ縄ができあがっていました。↓

DSCF7094.jpg

 んで、そのあとの餅つきの様子。

 僕も初めて餅つきをやらせていただきました。

 なかなか大変な作業でした・・・・。

DSCF7096.jpg

 この後たらふく餅と豚汁をいただいて、落語を聞いてお開きとなりました。

 で、お祭り終了後、近所の子供たちと竹やぶで大縄跳びをしたりして遊びました。

DSCF7098.jpg

 アットホームで楽しい一日でした。

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流星2010.12.15

 今、午前01:45分。

 晴天。

 寒すぎるほどに寒い夜の外で、空を眺めていた。

 街灯のないここは空が低い。

 テーブルに砂粒をばらまいたような星が沢山ともる中、沢山の流れ星が見えた。

 1秒も数えられない程早いのもあれば数秒もカウントできるものや、それはそれは沢山の流れ星が見えた。

 モモヒキにはんてん姿では寒すぎるので、まだまだ、みたい気持ちを押し殺してようやく家の中へ入った。

 この机の向こうの窓のガラス越しに眺める空には今も沢山の星が流れている。

 今日の流れ星はふたご座流星軍団というらしい。

 小さく見える流れ星。

 一つでも落ちてきたら、大変なことになるんだろうな・・・・。

 恐るべし!しかし美しい軍団である。

 

 
 

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